いきなり強い言葉ですが、アドラー心理学の言葉ですよ。

これね、アドラーが書いたわけではないけど。

自分自身、自分を見つめ直さなきゃいけないと思い込んで塞ぎ込んでいた時期に、すごく助けられた本。

そもそも

承認欲求(しょうにんよっきゅう)とは、「他者から認められたい、自分を価値ある存在として認めたい」という欲求であり、「尊敬・自尊の欲求」とも呼ばれる。

Wikipediaより

と、クリエイティブな業務に類する職業につく方ならもちろん、日常生活を送る上でも、人間として当然持つ感覚です。

他人に認められたい。認めるというか、存在していい理由を他者に求める。

他人がどう思っても、あなた自身の価値なんか変わらないですよね。
でも、不安だと思う気持ちはもちろん理解できる。

難しい話はさておき、承認欲求に囚われず、楽に生きていきたいと。そのためにはどうすればいいのかっちゅう話ですよ。

逆から言えば、自分のこと大好き!って状態になればいいんですよね。

特に日本人は、自己肯定感が世界でも著しく低いようです。

そして自己肯定感の難しいところは、高めうようとすればするほど低く(自分のことが嫌いに)なります

かくいう私も、相手に正論でバンバン言っちゃう悪いところがあります。これも自己肯定感の低い人の特徴です。(猛省してます)

理由は、他人に依存しすぎるんですね。他人に認められたい、自分を否定されたくない。そんな気持ちからそういう行動が出てきてします。

さて、本題です。

昨日の筋トレのところでも書いたけど、じゃあどうやって、自己肯定感を高めるか!

俺の場合はね、目標があって、その体重を維持することが自己満足につながるんですよ。
着たい服がある。あのサイズのデニム履いてる俺好き!!!みたいなね!
端的に筋トレ=自己肯定感上がるって話をしてるんじゃなくってね。

結局、頑張っちゃってるじゃねぇか、10分でもしんどいし、痩せなかったら怖い!モテない!若くいたい!って、分かります。でもそれ全部、他人が評価基準になってませんか?

他人がどう思おうが、あなたがどう思うかが大事なんですよという話でして。
もちろん、人を喜ばせるのが好きなら、それでいいんですよ!自己満足につながるし!

(実際自分も最初ここの住み分けが難しかった。)

やりたければやればいいし、やりたくないならやらなきゃいい。人に迷惑もかけないんだから。あなたの価値は変わらない。(逆にそれで上がると思っていることが間違い)

偉そうに書く自分も、元々が自己肯定感が高くないので、ある程度で満足するようにしています。というか、そうじゃないと辛い!笑

クリエイティブ的な解釈

ただね、クリエイティブに何かを作るとき、妥協は一切しなくていいです。これは承認欲求とは別。本当にいいものを作りたいという気持ちに満足なんてあるわけないんだから。

とことんまで詰めればいい。他の余計な満足なんてほっておいて、とにかくやりたいことや楽しいこと、自己満足できることに没頭すべきです。

自己満足で飯が食えるようになればいいんです。

他人に「お前は大人になったな」なんて言われて、あなたの価値なんか変わらないですよ。それはあくまで他人の評価であって、自分の満足、他人の評価のファイリングをうまくできるように、まずは、自分が満足したいこと、そうでないことを分ける必要があると思います。

そんなもんお前の自己満やんけ!自己満上等!自己満足して最高にハッピーに生きれるんだったら最高じゃないか!って話です。

でも人に迷惑はかけちゃダメよ。
SNSとかで、裏で「あいつジコチュー、とか、じまんばっかり」とか言われてても、そんなのはほっときゃいいんです。またその人に好かれたいなら、その人を大事にしたらいいんですよ。その人に気に入られることで果たせる目的があるならそうすればいい。

自分の心の声に従って。人がなんと言おうと無視すればいいんです。

お前がお前の価値を下げるな!って話です。