東西往復中

行きか帰りか分からない新幹線の中でこれを書く。

車両には10人も乗ってない。

いきなりだが、納得がいかない奴は多い。だいたいそういう奴が口を開けば、お金を払えば人は言うことを聞いて当たり前。良いことは全部自分の手柄。悪いことは全部他人のせい。

当然大きな間違いである。そしてスーパーヤバイ。

そんな当たり前のことも分からなくなったら人に指摘されていることにも気付かなくなって、やがて人がどんどん離れていなくなる。

どれだけ警鐘を鳴らそうと聞く気がないから聞こえない。うーん、認めないと言うべきか。

理性と感情をうまくファイリングしないと、気付くべきことに気付かなくなる。そして決断が出来なくなる。そして詰む。そういう人って多いんじゃないだろうか。

最近人格はもはや自分のものでなく、マジンガーZのように乗りこなさないといけない「性能」みたいなもんじゃないのかと思ってきた。

とにかく嫌なことだろうが楽しいことだろうが同じことをしないといけないなら、ポジティブな感情を以て挑もうと思う。どうせやらなあかんねん。それなら楽しい方がいい。

世界が暗い。とてつもなく暗い。負の感情は漠然とした不安や恐怖から湧いてくるんじゃないだろうか。であるとするなら、強く強く自分を持って、せめて自分の近い人だけでも良いから、気持ちを話して前を向く。大したことじゃなくて良いから、うまく前向きに乗りこなすのが、結果的に大きな力になるのではないかと思います。

伝わらんのだ、なかなか。ニントモカントモ。