2020年の目標

今年の目標は「やらないことを頑張る」

例年の20%くらいの稼働率で頑張っています。その方がポテンシャルを120%活かせることもあるって事です。
そう割り切れば今まで固執してきたことも割と気にならない。

けどまぁそれは3月いっぱいまで。
それ以降はどうなることやら。けど今は自分のパフォーマンスに満足しています。

笑っているといろんな楽しい人が寄ってくる。

そうだ。そういや俺は多くの人を楽しませたいので、俺自身が誰より楽しんでいないといけないんだ。
そんな当たり前のことに気づくのにだいぶ時間がかかった。

2月も半ば。焦りはあるけど、着実に進んでいくしかないんですね。

冷静に。努めて笑顔で。

そして文章を短くまとめる目標も今年は頑張る予定です。

今日のイタミンワンフレーズ

認知的不協和の解消

不満な気持ちのバランスを取る
負け惜しみを言って自分の状況を正当化する

行動経済学まんが ヘンテコノミクス [ 佐藤 雅彦 ]

価格:1,650円
(2020/2/18 00:54時点)
感想(13件)

誰にでも納得いかないことがたくさんあります。

自分の気持ちを騙すのも自分だということを覚えておかないとね

共同体感覚

鍵概念、「共同体感覚」

まず課題を分離し、人間関係の問題を解決する出発点とする。

「私とあなたは別の生き物だし、(枠組みの中では)仲良くしようね!」

自己執着を他人への関心に切り替え、承認欲求を捨てよう。居場所を見出そう!
だって仲間の中では居心地良きですやん!

他人=社会なのだ!
諦めろ!執着すな!捨てろ!さすれば与えられる。

自分大好き!!!他人も大好き!!!

2020年早過ぎ!!!!
年始に立てた目標を一番忘れがちな2月!

俺の2020の目標は「やらないことはやらない」

心を鍛えて選択と行動を

やりたいことをやる上での鉄則

こうでなければならない。今までこれできたから変えられない

自分には才能がない

行動を変えようとすると、勇気云々の前に脳が拒否します

人の脳には損失回避するように予めインプットされてます

それに伴って失うもの、得るもの

失うものの倍くらい得るものがないと動かないあなたは立派な現代人が持つ最大の病、「ねばならない病」でしょう

ふふふ

私は動き出しましたよ

得るものばかりです

何を迷ってたのだ!俺のバカ!!!

フォードvsフェラーリを観た(ネタバレ多分なし)

そもそも実話やしネタバレも何もないんですがね。

本当は公開日の朝イチの回に行きたかったほどの映画ですが、やっと行ってきました。

タイトルほどvsフェラーリ感はなく、どちらかというと、フォードの社内揉めに巻き込まれる男たちの話。

この映画とにかく男しか出てこない。多分クリスチャンベールの奥さんのみじゃなかったかな。

最近つくづく思いますが、ネットフリックスなどでシーズンもので10話とか観るもんで、2時間そこそこの映画の内容の空白がすごく気持ち悪いことがあるのですが、俺的にはあまりそれを感じなかった。

それよりも企業の都合に振り回されながら信念を貫こうとする男たちのロマンに目頭が熱くなったよ!

カーアクションも大迫力でコレは絶対ドルビーなんたらの映画館で観ることをオススメします。

上司が言うことになんとなく従ってる、世の中のニーズに自分のやりたいことがない、色々妥協している、今年厄年で自重気味(←俺)なかた、うかうかしてると世の中に置いてかれますぜ

映画でも、曲者で信念を曲げないレーサーのケン・マイルズは、フォードの重役には扱いづらく外されようとします。それをビジネスライクに割り切ることも知るシェルビーが支える。妻も生活が厳しくても自分に嘘をつくなとハッパをかける。一方的にも思える献身も、ケン・マイルズの情熱の熱量が叶えた、ルマンに於ける伝説の源泉でした。

自分に一番大切なのは情熱だと再認識させられる映画でした!

YouTubeへの楽曲アップロードについて、カバーやアレンジ曲はどうなるのか調べている(1)

音楽制作をする上で、もはや欠かせなくなったサービス、YouTube。

かくいう私もヘビーユーザーでありながら、コンテンツをアップロードしているのですが、この権利というものに関して、「ああなんとなくわかってるよ」程度である。それはいけないということで、人に聞く前に色々自分で調べてみようと色々調べてみている。

結論からいうと、YouTubeとジャスラックは、著作権において許諾契約をしているので、自分で演奏したものに関しては、申告なくアップロードできるという。

世に言う、歌ってみた、弾いてみたなどがこれに該当するが、自分で演奏というのは打ち込みはどうなるのだろう、同じ音源を使用しての、もはや限りなく原音に近い再現といったほうがいいものはどうなるのだろう。

また著作人格権に関しては、ジャスラックは創作者と契約していないので、元の楽曲を編曲したものに関しては、適用の範囲外だと。

つまり、替え歌などもダメなことになる。

では歌詞の間違いに関してはどうなんだろう。演奏能力が低くてのアレンジ(簡略化)は、著作者人格権の侵害にあたるのか。

など、線引きはあるようで調べてみれば見るほど疑問が浮かぶ。

参考リンク
音楽著作権とは(ジャスラックウェブサイト)

色々便利になった分、色々勉強しないとマジで置いていかれそうだ。

著作権トラブル解決のバイブル! クリエイターのための権利の本 [ 大串 肇 ]

価格:2,640円
(2020/1/8 00:16時点)
感想(0件)

なんでこの手の電子書籍って少ないんやろう

さて、法は、知っている者の味方である。

身近なはずなのに、全然身近じゃない権利の話。

続く