フォードvsフェラーリを観た(ネタバレ多分なし)

そもそも実話やしネタバレも何もないんですがね。

本当は公開日の朝イチの回に行きたかったほどの映画ですが、やっと行ってきました。

タイトルほどvsフェラーリ感はなく、どちらかというと、フォードの社内揉めに巻き込まれる男たちの話。

この映画とにかく男しか出てこない。多分クリスチャンベールの奥さんのみじゃなかったかな。

最近つくづく思いますが、ネットフリックスなどでシーズンもので10話とか観るもんで、2時間そこそこの映画の内容の空白がすごく気持ち悪いことがあるのですが、俺的にはあまりそれを感じなかった。

それよりも企業の都合に振り回されながら信念を貫こうとする男たちのロマンに目頭が熱くなったよ!

カーアクションも大迫力でコレは絶対ドルビーなんたらの映画館で観ることをオススメします。

上司が言うことになんとなく従ってる、世の中のニーズに自分のやりたいことがない、色々妥協している、今年厄年で自重気味(←俺)なかた、うかうかしてると世の中に置いてかれますぜ

映画でも、曲者で信念を曲げないレーサーのケン・マイルズは、フォードの重役には扱いづらく外されようとします。それをビジネスライクに割り切ることも知るシェルビーが支える。妻も生活が厳しくても自分に嘘をつくなとハッパをかける。一方的にも思える献身も、ケン・マイルズの情熱の熱量が叶えた、ルマンに於ける伝説の源泉でした。

自分に一番大切なのは情熱だと再認識させられる映画でした!

YouTubeへの楽曲アップロードについて、カバーやアレンジ曲はどうなるのか調べている(1)

音楽制作をする上で、もはや欠かせなくなったサービス、YouTube。

かくいう私もヘビーユーザーでありながら、コンテンツをアップロードしているのですが、この権利というものに関して、「ああなんとなくわかってるよ」程度である。それはいけないということで、人に聞く前に色々自分で調べてみようと色々調べてみている。

結論からいうと、YouTubeとジャスラックは、著作権において許諾契約をしているので、自分で演奏したものに関しては、申告なくアップロードできるという。

世に言う、歌ってみた、弾いてみたなどがこれに該当するが、自分で演奏というのは打ち込みはどうなるのだろう、同じ音源を使用しての、もはや限りなく原音に近い再現といったほうがいいものはどうなるのだろう。

また著作人格権に関しては、ジャスラックは創作者と契約していないので、元の楽曲を編曲したものに関しては、適用の範囲外だと。

つまり、替え歌などもダメなことになる。

では歌詞の間違いに関してはどうなんだろう。演奏能力が低くてのアレンジ(簡略化)は、著作者人格権の侵害にあたるのか。

など、線引きはあるようで調べてみれば見るほど疑問が浮かぶ。

参考リンク
音楽著作権とは(ジャスラックウェブサイト)

色々便利になった分、色々勉強しないとマジで置いていかれそうだ。

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感想(0件)

なんでこの手の電子書籍って少ないんやろう

さて、法は、知っている者の味方である。

身近なはずなのに、全然身近じゃない権利の話。

続く