リミッツの生配信に出ます

リミッツの2020シーズン、イベントの説明会に出ます
今週の水曜の夜 21:00から 3月25日水曜の夜 21:00 です

水曜のダウンタウンまでには終わるので安心してください

コレな
https://www.youtube.com/watch?v=ONdCZAeOPTY

リミッツのプロデューサーという立ち位置での出演です

思えば、リミッツも5年やってまして、え!?5年やってコレ?というのが正直なところです。

コレ?っていうのは何もネガティブなことばかりじゃなくて、ポジティブなこともたくさんあります。

5年前とは比べ物にならないくらい多くの人が関わり、このコンテンツを大きくしようとしております。昔は引っ張って行かなきゃ!と右往左往してたけど、今ではその多くの人のうちの一人です。

多分、自分が思っている状態になるには8年くらいかかるんかなーというのが正直な見立てで、この5年でも色々経験して色々学んだけど、自分の見立て通りのことをやるためには、もっともっとたくさんのことを経験する必要があるなと痛感しております。

当日は今年のイベント概要の当たり前のことと、皆さんからの質問にも受け付けようと思いますので、コメント欄に自由に書き込んでください あ、節度は守ってください

今はワニとかコロナとか色々ありますが、ワニを見て感じたのは、みんなストーリーで純粋に感動して、知りもしないワニの事を可哀想って思えるくらい優しいことと、自粛自粛と息が詰まる中、せっせと手洗いして予防どころかインフルエンザまで駆逐してしまうくらいで、正直日本のことを少し好きになったここ1ヶ月でした。

どんな能力にも長所と短所があり、須く良い方向に向けないといけないなんて当たり前のことを考えています

ネットやSNSが情報の中心になると、意見が均等に世の中に出るわけではなく、慎重に言葉を選んで、自分のやるべきことを粛々とする人の意見はなかなか表には出にくいわけで、そんなあなたの「やりたい」「こうなりたい」に少しでも手を差し伸ばせる。そんな人間になりたいと思っています。

それでは、みなさま。素敵な1週間を。ご機嫌よう。

東西往復中

行きか帰りか分からない新幹線の中でこれを書く。

車両には10人も乗ってない。

いきなりだが、納得がいかない奴は多い。だいたいそういう奴が口を開けば、お金を払えば人は言うことを聞いて当たり前。良いことは全部自分の手柄。悪いことは全部他人のせい。

当然大きな間違いである。そしてスーパーヤバイ。

そんな当たり前のことも分からなくなったら人に指摘されていることにも気付かなくなって、やがて人がどんどん離れていなくなる。

どれだけ警鐘を鳴らそうと聞く気がないから聞こえない。うーん、認めないと言うべきか。

理性と感情をうまくファイリングしないと、気付くべきことに気付かなくなる。そして決断が出来なくなる。そして詰む。そういう人って多いんじゃないだろうか。

最近人格はもはや自分のものでなく、マジンガーZのように乗りこなさないといけない「性能」みたいなもんじゃないのかと思ってきた。

とにかく嫌なことだろうが楽しいことだろうが同じことをしないといけないなら、ポジティブな感情を以て挑もうと思う。どうせやらなあかんねん。それなら楽しい方がいい。

世界が暗い。とてつもなく暗い。負の感情は漠然とした不安や恐怖から湧いてくるんじゃないだろうか。であるとするなら、強く強く自分を持って、せめて自分の近い人だけでも良いから、気持ちを話して前を向く。大したことじゃなくて良いから、うまく前向きに乗りこなすのが、結果的に大きな力になるのではないかと思います。

伝わらんのだ、なかなか。ニントモカントモ。

Followers

ネットフリックスが入魂の新作!「Followers」

https://www.netflix.com/title/80233221?s=i&trkid=13747225

出るわ出るわの巨大プロモーション

渋谷をジャック!エライザちゃん可愛い!ということで観始めました。ある程度覚悟はできています

で、今4話。

観る前から覚悟はしてました。化石かよというような価値観。実に東京がキラキラしてた時に憧れを抱いた自分としてはもはや懐かしいを通り越して恥ずかしい。

感想は、池田エライザが可愛い。ただただ可愛い。承認欲求の塊で、夢ばっか大きくて、中身空っぽな子をなんでこんな可愛く演じられるんだ!!!

俺の覚悟は正しかった!

それと同時に今の東京を生きる自分としては外や中から自分が憧れを抱いた20年前の物差しと今の混沌とした物差しで全く印象の変わる超良作。

俺の憧れていた東京がここにある!(今はない)

金はこうやって使うんじゃい!!!とこれでもかと派手派手のオンパレードは魁!男塾を見るテンションと同じ気分で楽しめば爽快感は2倍!

さて、5話観るぞ!

エンターテインメントの真髄

烏滸がましい話なのですが、エンタメを仕事としていて考えるんですよ

何がいったいエンタメなのか

エンタメとは一体なんなのか

笑いや怒り、いわゆる喜怒哀楽に繋がる要素を提供するのがエンタメの役割だと、俺個人は思うのです

じゃあどうなると、喜怒哀楽といった感情を人から引き起こすことができるのか

俺は「思考停止した状態」だと思うんですね

例えば感動するライブがある

そのライブの絶妙な曲構成、バラードから一転胸をつんざくメッセージから始まるサビからの曲、照明があなたの目に突き刺さり、アーティストに後光が刺したように目の前に広がる幻想的な空間

思いがけず泣いてしまったとしよう

泣いた理由は先に述べたようなことが理由として相応しいのか

例えば曲と曲に打ち合わせ不足で変な音なってたら

例えばバラードの途中で歌詞が飛んでたら

例えば舞台の袖からセンス悪い服装で所属事務所の社長がのぞいてたら

気になって感動できないんじゃないだろうか

いろんな要素が集まり余計な情報を与えず人を思考停止に追い込む

ここに真髄があるのでは

そう考えて今年のリミッツを計画しています

2020年の目標

今年の目標は「やらないことを頑張る」

例年の20%くらいの稼働率で頑張っています。その方がポテンシャルを120%活かせることもあるって事です。
そう割り切れば今まで固執してきたことも割と気にならない。

けどまぁそれは3月いっぱいまで。
それ以降はどうなることやら。けど今は自分のパフォーマンスに満足しています。

笑っているといろんな楽しい人が寄ってくる。

そうだ。そういや俺は多くの人を楽しませたいので、俺自身が誰より楽しんでいないといけないんだ。
そんな当たり前のことに気づくのにだいぶ時間がかかった。

2月も半ば。焦りはあるけど、着実に進んでいくしかないんですね。

冷静に。努めて笑顔で。

そして文章を短くまとめる目標も今年は頑張る予定です。

今日のイタミンワンフレーズ

認知的不協和の解消

不満な気持ちのバランスを取る
負け惜しみを言って自分の状況を正当化する

行動経済学まんが ヘンテコノミクス [ 佐藤 雅彦 ]

価格:1,650円
(2020/2/18 00:54時点)
感想(13件)

誰にでも納得いかないことがたくさんあります。

自分の気持ちを騙すのも自分だということを覚えておかないとね

共同体感覚

鍵概念、「共同体感覚」

まず課題を分離し、人間関係の問題を解決する出発点とする。

「私とあなたは別の生き物だし、(枠組みの中では)仲良くしようね!」

自己執着を他人への関心に切り替え、承認欲求を捨てよう。居場所を見出そう!
だって仲間の中では居心地良きですやん!

他人=社会なのだ!
諦めろ!執着すな!捨てろ!さすれば与えられる。

自分大好き!!!他人も大好き!!!

2020年早過ぎ!!!!
年始に立てた目標を一番忘れがちな2月!

俺の2020の目標は「やらないことはやらない」

心を鍛えて選択と行動を

やりたいことをやる上での鉄則

こうでなければならない。今までこれできたから変えられない

自分には才能がない

行動を変えようとすると、勇気云々の前に脳が拒否します

人の脳には損失回避するように予めインプットされてます

それに伴って失うもの、得るもの

失うものの倍くらい得るものがないと動かないあなたは立派な現代人が持つ最大の病、「ねばならない病」でしょう

ふふふ

私は動き出しましたよ

得るものばかりです

何を迷ってたのだ!俺のバカ!!!

フォードvsフェラーリを観た(ネタバレ多分なし)

そもそも実話やしネタバレも何もないんですがね。

本当は公開日の朝イチの回に行きたかったほどの映画ですが、やっと行ってきました。

タイトルほどvsフェラーリ感はなく、どちらかというと、フォードの社内揉めに巻き込まれる男たちの話。

この映画とにかく男しか出てこない。多分クリスチャンベールの奥さんのみじゃなかったかな。

最近つくづく思いますが、ネットフリックスなどでシーズンもので10話とか観るもんで、2時間そこそこの映画の内容の空白がすごく気持ち悪いことがあるのですが、俺的にはあまりそれを感じなかった。

それよりも企業の都合に振り回されながら信念を貫こうとする男たちのロマンに目頭が熱くなったよ!

カーアクションも大迫力でコレは絶対ドルビーなんたらの映画館で観ることをオススメします。

上司が言うことになんとなく従ってる、世の中のニーズに自分のやりたいことがない、色々妥協している、今年厄年で自重気味(←俺)なかた、うかうかしてると世の中に置いてかれますぜ

映画でも、曲者で信念を曲げないレーサーのケン・マイルズは、フォードの重役には扱いづらく外されようとします。それをビジネスライクに割り切ることも知るシェルビーが支える。妻も生活が厳しくても自分に嘘をつくなとハッパをかける。一方的にも思える献身も、ケン・マイルズの情熱の熱量が叶えた、ルマンに於ける伝説の源泉でした。

自分に一番大切なのは情熱だと再認識させられる映画でした!

YouTubeへの楽曲アップロードについて、カバーやアレンジ曲はどうなるのか調べている(1)

音楽制作をする上で、もはや欠かせなくなったサービス、YouTube。

かくいう私もヘビーユーザーでありながら、コンテンツをアップロードしているのですが、この権利というものに関して、「ああなんとなくわかってるよ」程度である。それはいけないということで、人に聞く前に色々自分で調べてみようと色々調べてみている。

結論からいうと、YouTubeとジャスラックは、著作権において許諾契約をしているので、自分で演奏したものに関しては、申告なくアップロードできるという。

世に言う、歌ってみた、弾いてみたなどがこれに該当するが、自分で演奏というのは打ち込みはどうなるのだろう、同じ音源を使用しての、もはや限りなく原音に近い再現といったほうがいいものはどうなるのだろう。

また著作人格権に関しては、ジャスラックは創作者と契約していないので、元の楽曲を編曲したものに関しては、適用の範囲外だと。

つまり、替え歌などもダメなことになる。

では歌詞の間違いに関してはどうなんだろう。演奏能力が低くてのアレンジ(簡略化)は、著作者人格権の侵害にあたるのか。

など、線引きはあるようで調べてみれば見るほど疑問が浮かぶ。

参考リンク
音楽著作権とは(ジャスラックウェブサイト)

色々便利になった分、色々勉強しないとマジで置いていかれそうだ。

著作権トラブル解決のバイブル! クリエイターのための権利の本 [ 大串 肇 ]

価格:2,640円
(2020/1/8 00:16時点)
感想(0件)

なんでこの手の電子書籍って少ないんやろう

さて、法は、知っている者の味方である。

身近なはずなのに、全然身近じゃない権利の話。

続く