David Bowie is

デビッドボウイが死んだ。

ということで、今日は急遽上映が行われた、世界を巡回中の『David Bowie is』という回顧展のドキュメンタリー映画に行ってきた。

感想は、彼の偉大なる功績を讃えたものであり、全く目新しい情報もなく、山本寛斎のスピーチだけが見所というなんとも頼りないものであった。

もちろん 彼の衣装や、若かりし頃の貴重な資料など、それはそれはレアなんだろうけど、彼の光の当たり側面のみがフィーチャーされ、正直 回顧展が少し期待できなくなるほどの内容だった。

まぁ、回顧展の主催主の自慢話を聞いているような感覚。

まぁ、行くんだろうけどさ。来年。

どちらかといえば、俺は彼の内面というか、異常なまでの作品に対する執着と情熱、ドラッグにはまり苦しんだ時代や、心臓発作の後の心境の変化、また友人の死に直面した感想などを聞きたかったけど、まるで聖人君子の神話を聞かされているような内容でした。

俺の中では葬式に行ったようなもの。

彼のおかげで、いろいろな人やものに出会い、そして今もこうやってものづくりに勤しんでいる。

彼のおかげで、俺は自分の内面を見つめることができ、人に自分の気持ちをあまり話さなくなった。

彼のおかげで、戦う覚悟がついた。

そういう意味では、観覧中の自分の心境を鑑み、いい葬式だったと言える。

Kindle paper white

  束の間の読書の時間も最近はとれないけど、長時間の移動には役立ちます。

また来月から移動が多そうなので。

今年は本と映画をたくさん見ようと思います。
現在、0冊、0本

オフィス系アプリ

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某脚本をどうしても昔習った映画とかの台本に準じて書きたく、Wordを勉強。正確にはAppleのPagesだけど。
タブとインデントを完璧に理解した。

ずっと拒否していたオフィス系のアプリケーション。

そろそろ、徐々に実用できるようになってきた。

苦手は克服すると、作業にも気合が入りますなー。
そして、苦手克服は、意外とウェブや本で調べ物せず、なんやかんやとトライ&エラーで克服することが多い。

いやぁ、それにしても、Word、Excelはすごくよくできたアプリケーションだ!

操作性と効率で、Microsoftは使わず、PagesとGoogle Docsのみだが、これは早いところ一本化した方がいいかも。

というわけで、クラウド化の道をどんどんたどるのである。

ムーンショット

「時計で毎日充電って誰が使うねん!」「拡張性のないPCだなんて」っていうのが、数年後「こんなにでかい電話誰が持つねん!」「パソコンは見た目ちゃう!性能や!」ってのと同様のフラグになるんでしょうね。

価値は覆るものなのに、既成概念でものを見るってのが至極勿体無い気が・・・・。

「どうせ人に言ってもわからんやろし、俺は自分を信じる」という気持ちで新しいことに黙々と取り組む姿勢は、いろいろと障害は多いけどすごく勇気と根気のいることです。
失敗は怖いけど、人がやっていることはやりたくない。でもいつの間にか人がやっていることと同じになる。それはまだ自分が弱いからやと思って精進します。
歯を食いしばって、本当は遊びたくとも精進します。笑

でもそれより、内部設計が美しすぎるMacbookが気になって仕方ないです。

CRECONもそうやって(?)イベントに取り組んでいますので、皆様どうかよろしくお願いします。
パフォーマンスばかり気にする政治とは違います。ガチで賞金30マンです。出来レース性も排除に真剣に取り組んでいます。

クリエーターはもっとアピールすべきだ。恥をかけ恥を!!!

CRECON

諦める

諦めるというのは、認めるということ。

認めなければ、後に大きな悩みに囚われる。というのは仏の教えです。

非を認めるにせよ、歳をとったことにせよ、生活環境、自身の夢だったりなんだったり。

歳をとったことを認めず(諦めず)、生活を無理すれば、後に大いなる老いに苦しめられる。

仕方なし。止むなしと次に進んだ方が、反省もされるし、失敗を繰り返さない。

認めたくない。という感情。

現実と理想の乖離。

まずは自分の立ち位置を見直し、次に進むこと。

これが今年の目標というか、今年からこういう生き方を目指すということ。

もちろん、よりよく、さらによく、もっと高みを目指せるようにと。

気持ちはすごく前向きです。

仏教は辛気臭い。

カタチからですが。

Oh!誕生日

今日は誕生日でした。

たくさんの人からお祝いのメッセージを頂きました。
普段なかなか連絡を取らない人から、明日会うやん!みたいな人まで。

生涯、内容はどうあれ、こんなにたくさんの人に祝っていただいたのは、初めてかも知れません。

本当にありがとうございました。

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産みの苦しみを苦しめ苦しめ苦しめ。

アイデアを形にする仕事で、時間を絶対守らないといけないのは信用のため。あと クリエイティブが特殊な仕事でないことを証明するため。

100時間悩んで出したものが、1分のひらめきに勝てるとは限らない。
そして、ひらめきが続くとは限らない。

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バイバイロサンゼルス!

また、1年後。逢いましょう!

東京に帰って、まずTTKCのイベント、そして翌週末は上野のヤマシロヤでイベント。
ITAMIYA で、来年アメリカデビューすっぞー!

000   写真は、隠し撮り。