エンターテインメントの真髄

烏滸がましい話なのですが、エンタメを仕事としていて考えるんですよ

何がいったいエンタメなのか

エンタメとは一体なんなのか

笑いや怒り、いわゆる喜怒哀楽に繋がる要素を提供するのがエンタメの役割だと、俺個人は思うのです

じゃあどうなると、喜怒哀楽といった感情を人から引き起こすことができるのか

俺は「思考停止した状態」だと思うんですね

例えば感動するライブがある

そのライブの絶妙な曲構成、バラードから一転胸をつんざくメッセージから始まるサビからの曲、照明があなたの目に突き刺さり、アーティストに後光が刺したように目の前に広がる幻想的な空間

思いがけず泣いてしまったとしよう

泣いた理由は先に述べたようなことが理由として相応しいのか

例えば曲と曲に打ち合わせ不足で変な音なってたら

例えばバラードの途中で歌詞が飛んでたら

例えば舞台の袖からセンス悪い服装で所属事務所の社長がのぞいてたら

気になって感動できないんじゃないだろうか

いろんな要素が集まり余計な情報を与えず人を思考停止に追い込む

ここに真髄があるのでは

そう考えて今年のリミッツを計画しています

2020年の目標

今年の目標は「やらないことを頑張る」

例年の20%くらいの稼働率で頑張っています。その方がポテンシャルを120%活かせることもあるって事です。
そう割り切れば今まで固執してきたことも割と気にならない。

けどまぁそれは3月いっぱいまで。
それ以降はどうなることやら。けど今は自分のパフォーマンスに満足しています。

笑っているといろんな楽しい人が寄ってくる。

そうだ。そういや俺は多くの人を楽しませたいので、俺自身が誰より楽しんでいないといけないんだ。
そんな当たり前のことに気づくのにだいぶ時間がかかった。

2月も半ば。焦りはあるけど、着実に進んでいくしかないんですね。

冷静に。努めて笑顔で。

そして文章を短くまとめる目標も今年は頑張る予定です。

今日のイタミンワンフレーズ

認知的不協和の解消

不満な気持ちのバランスを取る
負け惜しみを言って自分の状況を正当化する

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感想(13件)

誰にでも納得いかないことがたくさんあります。

自分の気持ちを騙すのも自分だということを覚えておかないとね