東西往復中

行きか帰りか分からない新幹線の中でこれを書く。

車両には10人も乗ってない。

いきなりだが、納得がいかない奴は多い。だいたいそういう奴が口を開けば、お金を払えば人は言うことを聞いて当たり前。良いことは全部自分の手柄。悪いことは全部他人のせい。

当然大きな間違いである。そしてスーパーヤバイ。

そんな当たり前のことも分からなくなったら人に指摘されていることにも気付かなくなって、やがて人がどんどん離れていなくなる。

どれだけ警鐘を鳴らそうと聞く気がないから聞こえない。うーん、認めないと言うべきか。

理性と感情をうまくファイリングしないと、気付くべきことに気付かなくなる。そして決断が出来なくなる。そして詰む。そういう人って多いんじゃないだろうか。

最近人格はもはや自分のものでなく、マジンガーZのように乗りこなさないといけない「性能」みたいなもんじゃないのかと思ってきた。

とにかく嫌なことだろうが楽しいことだろうが同じことをしないといけないなら、ポジティブな感情を以て挑もうと思う。どうせやらなあかんねん。それなら楽しい方がいい。

世界が暗い。とてつもなく暗い。負の感情は漠然とした不安や恐怖から湧いてくるんじゃないだろうか。であるとするなら、強く強く自分を持って、せめて自分の近い人だけでも良いから、気持ちを話して前を向く。大したことじゃなくて良いから、うまく前向きに乗りこなすのが、結果的に大きな力になるのではないかと思います。

伝わらんのだ、なかなか。ニントモカントモ。

共同体感覚

鍵概念、「共同体感覚」

まず課題を分離し、人間関係の問題を解決する出発点とする。

「私とあなたは別の生き物だし、(枠組みの中では)仲良くしようね!」

自己執着を他人への関心に切り替え、承認欲求を捨てよう。居場所を見出そう!
だって仲間の中では居心地良きですやん!

他人=社会なのだ!
諦めろ!執着すな!捨てろ!さすれば与えられる。

自分大好き!!!他人も大好き!!!

2020年早過ぎ!!!!
年始に立てた目標を一番忘れがちな2月!

俺の2020の目標は「やらないことはやらない」

心を鍛えて選択と行動を

やりたいことをやる上での鉄則

こうでなければならない。今までこれできたから変えられない

自分には才能がない

行動を変えようとすると、勇気云々の前に脳が拒否します

人の脳には損失回避するように予めインプットされてます

それに伴って失うもの、得るもの

失うものの倍くらい得るものがないと動かないあなたは立派な現代人が持つ最大の病、「ねばならない病」でしょう

ふふふ

私は動き出しましたよ

得るものばかりです

何を迷ってたのだ!俺のバカ!!!