営業とは。

愛用のiMacがぶっ壊れた。

修理の見積もりは18万。確か買った価格は中古で6万。3つ買える。
ま、下取りで3万円分のポイントをもらえるというよくわからない提案をされ、検討中。

しかし、出費が嵩むタイミング。
ま、ソコまで急いではないので、7月末まで考えてみよう。そうしよう。

おそらく、その頃には新しいiMacでも出るだろうし、ちょい前のモデルが値下がりとかするだろうし。

そして、明日でJリーグもひとたびお休み。ナビスコが数試合あるものの、W杯明けまで試合無し。

そして、我がセレッソ、我が香川真司はドルトムントへ移籍。夢が叶ったらしい。よかったよかった。
明日は勝つのかな。有終の美はなかなか飾れるもんではないぞ。

でも、体の小さい日本人がドイツで活躍することより、簡単だろう、きっとやってくれるだろう。

そして、フロントは彼の穴をどう埋めるのか。家長をガンバからお買い上げしてくれるのか。
仮にも、彼はオシムに見初められた逸材。その実力は怪我で泣いた昨季とは大違い。

鬼キープ、黒長と言われる所以だ。明日もきっと活躍してくれることだろう。

そして、また俺様の元から、新しいサービスが産まれようとしている。
もちろん、俺様の元とか書いているが、俺様一人でやった訳では当然ないが、それくらい肩入れしている事業なのだ。

なんてったって、数年ぶりにイチからすべてコーディングしたサイトもほぼ完成。
今回は、営業マン的役割の大部分をこのサイトに担ってもらう。

資材の調達から、設備整理、いろんな人の協力のもと、もう少しで出来る。

営業マン的役割と書いたが、ウェブサイトが営業をしてくれる訳ではない。
実際は、俺という人間がウェブサイトを通して見えてくるのか、否か。

今日も名刺のデザインをしていて思ったが、パーソナリティは見る側面によって、全く様相を変える。
つまり、名刺がその人の個性を移すとしても、説得力にもなりうるし、ただの嫌みにもなりうる。

それを決めるのは、少なくとも俺ではないが、憶測や推測を元に仮説立てて、いかに実際のパーソナリティに近づけるか。
その作業はまさに俺がする訳だ。

営業という職業は、俺は直訳すると、セールスマンではなく、コンシェルジュと思っている。
この人が「何を欲しているか」ではなく、「何をしたいか」を見抜き、それに似合う製品を提案する。
そのテンは、デザイナーと何にも変わらない。

職業的なテリトリーの問題で、本質は何にも相違ない。

話を戻して、ウェブサイトは会社の営業マンとは言い得て妙なところはあるが、本当にそうだろうか。
非常に疑問は多い。だって、見当違いのウェブサイトはこの世にごまんとある。
御堂筋や六本木通りに よくある、タクシーと人間の需要と供給のアンバランスさにも似た不安定なニーズと自分勝手な広告。

全く効果のあがらないウェブサイトをハイテクで作ったこともあるし、3年経っても未だうなぎ上りなローテクサイトもある。

当然ウェブサイトの制作者とディレクターのみがそのサービスの運命を握っている訳ではなく、作った後の運営者の問題もあるのだが、前者の任務は過酷だしシビアだ。

今回は、どうなるだろう。大成功する自信はあるし、うまく行きすぎてやめなあかんのちゃうかくらいの不安がある。

たいした自信だが、当然俺一人ではどうも出来ないので、成り行きを見守りながら、今まさに卵の殻を破ろうとしているこの事業に幸あれ。

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