DmWというバンド



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さてさて始まるわけですが、ジャンルもこれといって決まって無いです。

バンドの音としては、時代逆行型で、歌詞は反社会的(でもダイレクトにいうほど根性ない感じ)です。



そもそもジャンルという狭義の意味合いではあまり好きな言葉でないので、その辺りは受け取り方それぞれで。

ただ、自分としては、他人の歌詞をオリジナルで歌うようなことはなかったので、新鮮です。
それが画像のWaveRaidって曲ですが、バンドの核になるコンセプトの「やりたいことやる」ってのと同じベクトルながら熱量としては逆のパワーで生きる唄。
表裏一体なんで整合性なんていい。
理想と現実も、生きてりゃリアルな現実だし、嘘も裏切りもジェラシーもあった方が、俺は人間らしくて良いな。と思うわけで。

創られた物語より現実の方が嘘みたいな話だし、においも温度も異なります。

苦しい方がロマンチックだし、計算通りなら退屈なのが人生。

妄想も幻想も、目の前であろうとなかろうと、感じるがまま、です。

ピカソは言ったそうです。浮気相手と本妻を目の前で喧嘩させて、「世の中にこんなに楽しいことはない」と。
まぁそんなことあって欲しくはないが、生々しさの中の人間讃歌。そういうバンドであればいいなと思います。

あと、個人的には、音楽活動の中で、自分の職業だからこそできる取り組みにもチャレンジです。

それが、今回の画像でもある、各曲にアートワークをつける、作詞ならぬ作画?
もちろん、今後グッズ作ったり、アルバム作ったりするでしょうけど、そん時もアートワークを大事にしていきたい。音楽とアートワークの関係性がコンセプトという雰囲気で軽薄な関係になりつつある。
これは直接の音楽業界の直面する問題とは間接的な関係かもしれないが、俺というデザイナーからすると由々しき事態なのである。

あとは、あれだな。綺麗な唄はもうよー歌わん。というか、綺麗という感覚が変わってきた。
表現って難しいが、表現することってのは、今の自分にとって大事なことなので、心震わせて滾らせて漲らせて行きたいと思う。

で、なんだ。

あ、そうだ。ホームページ出来たので見てね!

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