The Next Day

来週水曜日、フラゲ的には火曜日、デヴィッド・ボウイの30枚目のオリジナルアルバムが発売となります。

プロデューサーは、彼の黄金期を支えた盟友トニー・ヴィスコンティ。

ジャケットデザインはHEATHENより、アートワークを手掛けるジョナサン・バーンブルック。





















美麗なアートワークは、彼の代表作とも言える“Heros”のアートワークを大胆に破壊。

事実上の引退かとささやかれていた彼の突然のリリース告知から2ヶ月。

素晴らしすぎて涙します。
新旧の ファンの方、必聴です。

色々言われておりますが、音楽は決して死んだ訳ではなく、楽しみ方が変わってきたのだと思います。

次なる進歩を計る為、クリエーターが日夜、挑戦と試行錯誤を繰り返します。

それはどの業界とも限った事ではなく、すべての人間に言える事なのだろうと思います。

今と同じ状況はずっと続かないから、それだから毎日もがき苦しんで、少しずつでも前進していかないと行けない。

明日、世界中の人に嫌われるかも知れない。だけど、理解を示してついてきてくれる事だって同じだけの確率です。

今は少し辛くとも、歩む事を辞めずに。

We can be heroes just for one day.

YouTube Preview Image


だいたいこういう事書くときは疲れているときです(笑)

Share on Facebook
はてなブックマーク - The Next Day
このエントリーをはてなブックマークに追加
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

TWELVE HOTEL amenities “12 Resort”

相当気合い入っています。



正直、1月の半分はほぼこれのために費やしました。
準備期間も入れるとそれなりのもんです。

今回、展示会のインターバルが非常に短いのですが、
1stと2ndは、ほぼ繋がってるんですね。

前回は、無印の12HOTELでした。
これは、まずはプレゼンテーションとしての意味が大きいです。

今回は、TWELVE HOTEL  “12 Resort” と銘打っています。

12 HOTELは世界中に存在します。

もちろん、主な存在場所はあなたのお部屋です。
そういうブランドです。

去年からスタートした企画は、次の企画までは立案段階で全て決まっています。

今回のResortもそうです。

既に3rdの 企画も進行中ですので、それはそれで夏までお待ちください。

 

大人になって、様々な経験をすると、人との距離感というものの大切さを切に感じます。

あなたの大切な人をもてなすため、それは家族でも自分自身でも構いません。
そういった際に是非12HOTELをご利用ください。

展示会の詳細や、今後の流れに関しては、またプレスの卓郎氏からどうぞ。

モノを作っている感覚として、何が正しいのか分かりませんが、届けたい気持ちが強い物はより正解に近い気がします。

そういうブランドです。

そして、服飾の分野やモノづくりで多大なる影響と指導を与えてくださった、伊藤兄さん。いつもありがとうございます。

彼が自信を持って「カける」てんだから、間違いないっすよね!

それでは、今年もよろしくお願いします。

Share on Facebook
はてなブックマーク - TWELVE HOTEL amenities “12 Resort”
このエントリーをはてなブックマークに追加
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

[第6回]着地点に吸い込まれるように。



20111108-234625.jpg

ものづくりをしている人には必ずある感覚だと思う。
デザイン作業(本来の意味のね)だったり、作曲だったり、作詞だったりで、吸い込まれるように自分が結論に向かってスルリと着地する。
何年も前から知っていた答えのようにポンポン溢れて纏まる。
絡まった糸がハラッと解ける様な。それはもう、スルッと何にも変え難い経験。

続きを読む

Share on Facebook
はてなブックマーク - [第6回]着地点に吸い込まれるように。
このエントリーをはてなブックマークに追加
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

[第5回]当たり前ですよ。1回きりの人生です。

20111107-234659.jpg十年は言い過ぎか、でもそれくらいぶりに会った旧友に自分を見た。

まぁぶっちゃけ、人に言われた仕事でお金貰うんだったら、以前いた職場におったら良かったんすよ。

大きい仕事も多かったし、ボーナスも出た。
やりがいもあったし、何より期待してもらってた。

でもね、自分でもないもんねだりの若気の至りが抑えられず、自分のやりたい仕事だけをやるってことにどうしても挑戦したかった。

きっかけになった旧友の一言。「やっぱ、アピールせなあかんで」

続きを読む

Share on Facebook
はてなブックマーク - [第5回]当たり前ですよ。1回きりの人生です。
このエントリーをはてなブックマークに追加
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

[第4回]番外編・仕事は選ぶ。そのきっかけ。

20111102-234113.jpg番外編ということで、そもそも俺がなぜこのような仕事をしているかを時系列を遡る感じで説明しよう。

ここ半年でかなり仕事のスタイルを変えた。
わかりやすく言うと、やりたい仕事しか請けないしやらない。
世の中そんな甘い考えでは通用しないよって声が聴こえてきそうだけど、俺からしたら逆だ。
やりたい仕事しかやらないことほどむつかしいことはない。

ハッキリいって、きた仕事を何でも請ける方が楽だし他人任せでいい。
今までもやりたくない仕事は適当な言い訳をして断わったりもしたが、これからは断固やらない。

続きを読む

Share on Facebook
はてなブックマーク - [第4回]番外編・仕事は選ぶ。そのきっかけ。
このエントリーをはてなブックマークに追加
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

[第3回]愛ゆえに、愛ゆえに人は

愛ゆえに人は苦しまねばならぬ!!
愛ゆえに人は悲しまねばならぬ!!
愛ゆえに…
な…なぜ
こ…こんなに…こんなに悲しいのなら 苦しいのなら………
愛などいらぬ!!

サウザーの有名なセリフです。
愛とは、簡単に口にすべきことではない。

そう、「デザイナーになろう!」第3回は、デザインはラブレターだ!ということで、お送りしたいと思います。

続きを読む

Share on Facebook
はてなブックマーク - [第3回]愛ゆえに、愛ゆえに人は
このエントリーをはてなブックマークに追加
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

[第2回]そこに愛はあるのかい?



20111021-230317.jpgデザイナー奮闘記として実験的ではあるが、自己紹介を兼ねての連載。
第1回は、いかにしてお客様を悦ばせるか。という疑問を投げかけて引っ張りましたが、何てことはない。

その前に、デザイナーとしての才能の前に、資質というか、これがなくともやってはいけるが、ストレスばっか溜まっちゃうよ!ってことがあります!

それは、ひょっとすると、芸術大学を出たとか、資格があるとかより大切かと思いますし、俺が面接官だったら一番重視するところかもしれないけれど、3つありますw

続きを読む

Share on Facebook
はてなブックマーク - [第2回]そこに愛はあるのかい?
このエントリーをはてなブックマークに追加
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip