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カテゴリー別アーカイブ: Macより徒然
営業とは。
愛用のiMacがぶっ壊れた。 修理の見積もりは18万。確か買った価格は中古で6万。3つ買える。 ま、下取りで3万円分のポイントをもらえるというよくわからない提案をされ、検討中。 しかし、出費が嵩むタイミング。 ま、ソコまで急いではないので、7月末まで考えてみよう。そうしよう。 おそらく、その頃には新しいiMacでも出るだろうし、ちょい前のモデルが値下がりとかするだろうし。
勇者はいつの時代も人殺しだ
さてさて、もうすぐゴールデンウィークですね。 過激な日記タイトルと、手あかに塗れた冒頭のご挨拶で、お目汚し失礼いたします。 今日は、久々のコンペっちゅうか、プレゼン参加と相成り、56回噛んだ後遺症で、夜も寝られずにいるところです。 人間、本当のことを言うときの方が噛むってホンマですか?
いざ鎌倉。と、いざキャバクラの違い。
価格.comにお世話になることが多いんだが、今日はお義母さんのお誕生日プレゼントで、デジカメを物色。 最近、お料理教室で、パン作りを習っているようで、それを写真に撮りたいらしい。 いままで、自分で使う用のデジカメしか購入したことがないが、色々漁ってみると、 安い(昔は、コンパクトタイプで3万はしたぞ!) 小さい(ほぼカードサイズでしかもうすい。背面がほぼ液晶で2.7インチもある) デザインも素敵(まず、色展開が豊富。) よく家電業界では、10倍売れれば値段は半分になるといいますが、こんなもんでメーカーは儲けがあるんだね。 個人的には、デジカメは色もデザインも撮れた画像の感じも、キヤノンが好きなんだけど、カシオははじめて。 ガジェット大好きではあるが、いわゆる付加機能(顔認識とか)には 興味がなく、今まで知ってはいたけど自分にはいらない機能なので、詳しく見てなかったけどすげぇな。いざ、お義母さんが使うとなると、「簡単・つかいやすい」が絶対条件になるので、目線を変えて探してみた結果、そういった機能の充実さには恐れ入った。 さすが日本メーカーというか、日本の技術って、小さくすることと付加機能の充実は半端じゃないね。 日本の携帯の至れり尽くせり感って、世界に誇る技術力とか良い反面、日本人が自分以外のものに対して厳しく物事を要求するように 甘えさせちゃってる気がする。 機能は思考を半減させるというか、本来便利になったり効率が良くなったりしたら、そこにかかった労力とかを他の生産力に向けるもんだろうけど、最近どーも堕落させてるというか、ハードル下げちゃってるだけというか、なんか結果的に良くなっている気がしなかった。 でも、実際考えてみると、こういった機能で実際老若男女に限らずハイテク機器を使えるようにしていることが、先の価格の下落にもつながるし、善し悪しというか、諸刃の剣というか、なんかヤキモキしちゃうね。 でも、アメリカのトヨタの問題にしても、メーカーが手を抜くような形には繋がらないように、生産業の端くれに従事するものとしては、改めて自分の気持ちを引き締めるのであった。 最後に、俺は今、Xactiが欲しい。
ダルニー奨学金
どもども、最近ありがたいことにボランティア関連のお仕事に関わらさせていただく機会も多く、失礼ながら個人的にあんまり興味のなかった分野なんだけども、いざ知ってみると、深い深い業界で、そこで働いておられる方々のお考えや、それをもとに展開するサービス(?というと語弊があるが)も、「そうなんだ」と感銘、週刊そうなんだマガジン状態であります。 http://www.minsai.org/ ボランティアという考え方、個人的には人それぞれの考え方があるかと思いますし、きれいごとと揶揄される側面もあるかとは思います。 被災地に千羽鶴を送ったって、そりゃ現地の人からすると、ただのゴミかも知れないけど、作った人の被災地を思う気持ちは、嘘偽りのない気持ちだと思います。その気持ちが届き、正しく伝わり、喜んでくれたのなら、立派なことです。 でも、どーにもこうにも、事柄に対し、杓子定規なのがいけない。 まずは知ることが大事なんだなと。 身の丈に合わない支援なんて、する必要もないと思うし、でも自分が究極に困っていたら、身を切った支援を心からありがたいとも思うだろうし。 大御所が以下にたくさん集まって、「私たちの世界」と歌ってもらっても、嬉しくとも何ともないかもしれません。 先進国故の欺瞞なのかもしれませんが、足ることを知るということにも気づかされますし、実際、お仕事として関わらさせていただき、報酬もいただいておりますが、結果、この仕事を通して、 たくさんの人に知っていただき、意味のある善意が奨学金として使われることを、切に願って制作させていただいただきました。 まず、できれば興味のない人に見ていただければ、これ幸いかと。 そして、感じたことをありのままに受け取ってもらえたら、と思います。 正直、俺はボランティアに興味がありませんでした。 興味がないというより、知らなかったことが、そもそもだと思いますが、少し知ったことで、興味の対象にはなりました。 話は変わって先日、祖母のお見舞いに行きました。 正直、遠いし面倒だという気持ちが多々あり、行こう行こうとは思っても行動に移せませんでした。 実際に顔を合わせた祖母は満面の笑みで、自分はなんて些細なことで、行動に移せなかったのかと、思いっきり恥じました。 自分の頭ん中で、心配がって、知っているような気になってばかりいました。 でも、100%の笑顔で、祖母は孫の顔を見れたことを喜んでくれました。 まぁ、他愛もない話かもしれませんが、俺が言いたいのは、 「知ること」が変わることへの近道ということです。
キタキタキタ
さて、2月ももうわずか、鬱血していたものが一気に吐き出されるようにキタキタキタ。 まずは、銭湯の情報を書きためているのが、楽しい。 んで、関係ないかもしれんが、親友(マブ)が制作に参加しているiPhoneアプリが、AppStoreで全体の 3位!(すげ!) そして、お仕事の話も着々と。新規事業の企画もあるし、同僚がDJで参加するイベントも近いし、我が社は協賛もしておる。 東京行ったり来たり星人は、ホテホテと働くのじゃ。 何より、気温がマジでいい感じ。16度が最高に気分が良いのである。 あ、あとF1がもうすぐ始まる! なんか、いい本読みたいな。
新しいこと
まぁ、何かと気分がいいもんだな。 新しいことを始めるときってのは、 ついでだから、さらに新しい表現に挑戦してみる 今までを客観的に振り返ることができる 一歩下がって控えめになれる ポテンシャルが高い ってな感じで、結局は新しい風が自分中に入ってくる感じ。 そんな中、1週間前に話していたことを実行に移せた。 大して、まじめでないことの癖して、あーだこーだ話しながら今後の展開についてディスカッション。 あんまり風呂敷を広げず、楽しむことを第1条件にスタート。 ええ感じや。
色々といじったあげく、こうなった。
今日、いろいろと復習も兼ねて、monogenic.netやら、nublogをいじってみた。 もうウェブ制作なんかとんと離れていたもんだから色々困ったけど、ちょっと思い出しながら少しずつやってみたが、ほとんど技術的には多サイトのチュートリアルとかでやったので、まぁまぁ、色々バグあるけど、実用的な部分は問題ないからよしとしよう。 ほいで、最悪なのは、ここnublogなんかではWinでみたら、CSS効いてなくって、文字ドバー状態。。。。 いろいろやってみるうちに、やっぱり「ウェブデザイン(特にコーディング)は嫌いだ。」と再確認。 ま、仕事となったら、俺じゃなくても良い訳で、 そういう意味では、リハビリ&勉強になったなと満足。 うぃ。疲れた。 今日から、新コンテンツの準備。マブのMSRと鋭意製作中。今日は住之江。 いってきまー。
IS THIS IT?
なんでか、忘れてった。 仕事をする上で、いや生きていく上で、簡単に日常に埋もれてしまい、思い出せなくなる。 よぉく分かった。 やっぱり、持つべきものは、友達なんだな。と。 さてさて、本題ですが、最近ものが売れない時代だといいますが、本当にそうなんでしょうか? ありがたいことに、いくつか商品開発のお仕事もさせていただいていますが、 何かしらこのジャンルに関わっていると、いっつも見えることがある。 「今までにあったもの」「今までになかったもの」 あったりまえだけど、この2つ。 どちらが正しくて、どちらが間違っているだなんて簡単に言えない。 ただ、今年発売する商品であれば、それは、2010年にふさわしいものでなければいけない。 「今までになかったもの」だからといって、2050年の製品を世に送り出そうとすると、世間に受け入れられず(理解されず)あたりまえだけど売れない。 ただ、その製品が10年売れ続けないといけないものだとしたら、2010年にぴったりのものだと、1年で飽きられてしまい、やがて市場から姿を消すだろう。その場合、ある程度先を見据えたもの、もしくは普遍的なものである必要があるかもしれない。 そんな中、「今まであったもの」でもロングセラーを続けているものや、以後のスタンダードになる商品もある。 あれ?と紐解いてみると、時間軸上で、どの時点で商品を見るかだけの違いで、「今まであったもの」「今までなかったもの」は実は同じものだと気付く。 結果論で判断するのは、制作者のすることではない。 ただ、結果としてその商品がどういうものになっているかは、予測する必要はある。 今後、生活の中に、または風俗の中に 、社会情勢の中に、どんなものが求められていて、どんなものが役に立つのか。 意外と忘れられがちだが、クリエイターの宿命は「社会貢献」でもあることを忘れてはいけない。 モノは売れるよ。それが、必要で、社会に貢献できるものであれば。 どんなものが売れるんですか?とよく聞かれるが、正直それを他人に聞いているようじゃ、 あなたの作るものは売れないですよ。と。 売れるもの=正義というのは幻想だと理解しているし、当然光りあるところには、陰があり。 話は変わって、でも。でもですよ。 http://notrax.jp/news/detail/0000008064.html これはないわ。 先の映画THIS IS IT、今回のWe Are The World 25 for Haiti ビジネスは文化にとって毒にも薬にもなる。 これは、毒なのか薬なのか? マイケル。あなたの功績は、お金に換えるものだけではないですよね。 最近、DVDとかで、THIS IS … 続きを読む
iPhone以外でも書き込むよ全部
東京だけの生活から、大阪東京間での生活に身を移してから4ヶ月。 生活がまるで変わったとか、仕事内容がまるで変わったとか、俺の中ではそんなことはいっさい無く、やりたいことにも、これから始めることにもいっさいブレは無いつもり。 一つのことを10年間続けることは、並大抵のことではない。そう尊敬するミュージシャンの方も仰っていたが、確かにそうだな。 おそらく、たくさんの人に迷惑をかけたし、育ててもらった。他人のケツを拭いたり、俺の代わりに泥を被ってもらったり、裏切ってしまったり、見損なったり、ガッカリさせたり。 ただ言葉を並べただけじゃなくて、上の一つひとつの言葉には、しっかり思い当たる節がある。 ただ、こんなことを言っても俺のことを許せない奴だっているだろうけど、 それなりに必死にやっているつもり。 人間なんだから、という都合のいい前置きはしながらも、好き嫌いだってあるし、苦手なことはしたくない。 まぁ、間違いなく言えることは、俺には信頼できる仲間がいるし、支えてくれる家族がいる。 自分のやって来たことを正当化するつもりは無い。 でも、自分から離れない限り、大切な仲間や家族は、俺のそばにいてくれる。 ただ、そうである以上、 自分のやっていることにいっさい間違いは無いと強く信じられる。 いい出会い、いい仕事。これは必然で。 思っていた矢先、デザインの師匠からの年賀状に一言一句変わらない言葉が綴られていたり。 しっぽ巻いて逃げる奴は逃げればいい。 数年前にたてた目標「最強のチーム作り」は今もなお進行中。 俺!俺頑張るよ! いや、 まじで。 「破壊されんだよ 駄目なもんは全部」