3度目の正直!

今更になって、ブログ再開です!

いつまで続くやらですが、少しここいらで自分の職業というか、自分の職業も含めた存在的なものを見つめるというか、最近になって色々と気付かされるコトも多いので、FacebookもTwitterもなんか違うなと思い、やっぱブログでしょ!と相成った訳です。

最近は、20歳前後の人に、お仕事のことを色々教える機会に恵まれていて、いやはや、教えるだなんてとんでもない。むしろ、色々教えていただいている立場です。

そういったことも、なるべく後から読んで為になるようなことを記していこうと思う。

忙しいからこそね。

言い訳ばっかして、忘れちゃうからね。

更新頻度もあまり高くなく、文字数も本文は800字程度と軽くルールを決め、臨みます。

それでは、3度目の正直のブログをどうぞ!

教えるということ

人にモノを教える立場になって初めて、言葉にすることの難しさというか、何かを伝えながら、如何に客観的になって「今の分かりやすかったかな?」なんて考えながら言う訳ですよ。

社内の人間に教えたり、伝授したりすることは、ここ10年でもありましたが、結構な分かりにくさの上に、「分からない人の気持ちが分からない」もんだから、イライラしたりしてしまっていた訳です。

逆に言えば、人に言えるくらいの本質をつかんで仕事をしていなかったのかなと。
分かったようになって、偉そうにいうてるだけで、人の心には全く響いてない。

結局のところ、如何にそれっぽいことも訊こうと思えなかったら、説得力も人を導く力も及ばない訳です。

分かってるのと、説明できるのは違うなと。痛感した訳です。

フォロワー

最近、Twitterなどでおなじみの言葉ですが、経済の言葉では「顧客」を意味します。

顧客は興味を持たないと、こちらの言葉に耳も傾けないので、ニーズというか、「なぜそれ知りたいか(フォローしたいか)」を知ること。
俺の場合は、自分の中に答えがありました。

「一般常識ではなく、当時の自分の知りたかったことを15年後の自分が教えているイメージ」

何かの答えに肉薄した訳ではないかもしれないけど、自分なりのやり方を導きだして、少し生徒たちの興味が自分にあることに気付けた。

このことは大きな意味があった。

上から目線=経験不足

自分がカリスマででもあればいいのかもしれないが、それほどでもないし、ましてや15年前の自分が上から目線のそれほどカリスマでもないやつの意見は、いかにソレっぽくとも訊くことはしないだろうし、結局知識は行動に移さないと経験に繋がらないので、意味が無い。

今でも周りをみて「この人の言葉響いてないな〜」と思うことは多い。

ましてや、ウェブ全盛で知識先行で、知ったような奴らが溢れているからこそ、気をつけないとね。

上から言うことで、自分の立場を確保しようとする人たちの多いこと多いこと。(ほとんどの場合、上から言うてることに気付いてすらない)

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