次の10年

今の自分は、イベントをやっていると、自分の机上の空論だったことの発想や、苦手だったこと(人に説明するなどめっちゃ初歩的なこと)ができるようになって、経験値上がるので、いいですね。
 
10年前とは比べ物にならないくらい、考えやできることが変わりました。

初めからできる人なんかいないので、どんどん行動するべきだと思います。
デザイナーだからデザインやってりゃいい時代や、イラストレーターだから、絵描いてりゃいい時代は終わってます。
 
その本業のレベルアップのためにも、行動って、今できることを最低限にコンパクトに(合理化)して時間を作ってでもやるべきだと思う。なんでもいいわけではない。
 
いろんな人の話を聞いていても、現状を変えずに変わろうとしている意識だけが強い。だから理想と現実の乖離が「諦め」となって表に出てくる。あと間違った努力に期待するな。努力は正しい努力じゃないと自分を裏切る。
 
別に、全く関係ないことをしなくてもいいし、自分の職種のバリューを上げるためだと思えば、自ずと何をすべきかは見えてくると思う。俺の場合は、業界に自分のアイデアを持ち込んで行動すること。デザインでは(今は)目先のものしか変えられないけど、新しい流れを作れば、変わる。変えられる。
 
これは継続していることを否定することではなく、もちろん飯食っていくための仕事や家族も死ぬほど大事なわけで。
 
ただ目の前にある自分の弱点や、克服したいことに目を向けよう。続かない努力があるなら工夫して続けられるようにしよう。
そんな当たり前のことで目の前の可能性や視野が広がることは、どんな時代でも確実に起こり得ることで、その中でしか、革新は生まれないと思っています。
人によって当てはまるシチュエーションは違うだろうと思うけれど、それなりに結果出している人は、何かしらの信念や目標などがあって、ある程度達成できて、今のその位置があるはず。
普段 行動しているので、行動しているつもりになって新しいチャレンジは精神的に年齢が行くと難しくなってくる。
変えよう。まずは自分を。
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