産みの苦しみを苦しめ苦しめ苦しめ。

アイデアを形にする仕事で、時間を絶対守らないといけないのは信用のため。あと クリエイティブが特殊な仕事でないことを証明するため。

100時間悩んで出したものが、1分のひらめきに勝てるとは限らない。
そして、ひらめきが続くとは限らない。

野球好きでもないけど、野球にいつも例えるのが、150kmでランダムに飛んでくるボールを細いバットの芯に当て100m以上向こうの範囲90度ほどのエリアに飛ばすことの出来る確率は、天文学的数字らしい。
それが出来るのは、勘や経験、日々の積み重ねであることは言わずもがなだが、野球選手もデザイナーも忘れてはいけないのが、勇気を持つことだと思う。

「出来る」ことからの逆算で、そのためにはどうすればいいのかを試行錯誤し、積み重ねるのが努力。
闇雲に頑張ることが努力じゃないと思う。
素振りしていたらホームランが打てる訳ではない。
確率は結果論だが、その確率を上げることができるのは事実だ。

当たり前のように時間通り結果を出せるから信用してもらえる。
だって相手は俺がどんだけ悩んだかなんか関係ないし、それを知ってもらったところで甘えでしかない。

今まで、クリエイティブを仕事にしようと、挑戦し敗れた方々をたくさん見てきたが、みんな無謀な努力ばかりをしている。
成功からの逆算。そのイメージがわかないのは、少し考え方を変えるべきではないかな。

とまぁ、今現在産みの苦しみを味わってる人に言ってみる。
苦しめ苦しめ。そして今までの自分を悔やめ、後悔しろ。
お前の「俺なりの努力」なんか知らん。
舐めてた罰や。才能や環境に頼った罰や。
周りの評価を鵜呑みにして延びきった己の鼻を折れ。

時間はあと3時間。勇気を持って望め。

人の期待を裏切るとはそういうことや。
人の期待に応えるとはそういうことや。

勇気がないやつを甘やかすだなんて、俺は絶対しない。

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