フォルランの会見を見て。

どんな真実だとしても、やれヤンマーマネーだの電通がどうだの、そんなことはどうでも良いくらい感動した。

前述の穿ったものの見方?というか、エンタメ界の裏側!みたいなのが当たり前になって、どっちが表裏かも分からなくなっているんだけど、そんななかでダイナミックなセレッソの行動。素晴らしい。

海外ではどうだとか、大きな会社はなんだとか、あくまでも比較の観点から判断しないで、目の前にあることを素直に受け入れることも大事で。
いや、もちろん、受け入れがたいというか、「狙いました!」感まんてんな策略が蔓延して、しょうもないというか、表面だけパクんなクソが!!ということも多いのは事実なのですが。

でも、結局はハリウッド映画なみに起こりえる目の前の感動は、自分の活動にも夢を与えてくれる。

自分は大きな組織ではなく、一歩ずつ確実に積み上げていかないと、3年経っても3年経っただけになってしまう状況にいて、それでも何とか目標を持ち、少しずつ、ほんの少しずつだけどやりたいことを遂行していっている。

経済界やメジャーな業界を見ると目眩を起こしそうな内容の金額とたくさんの人が動き、自分の3年なんか3秒くらいなんじゃないかと思うくらいのスピードで動いてる。

自分の中の哲学とは何か。やはり、結果も重要だけど、自分の夢を自分の力で遂行する。おそらく究極のわがまま。
しかも、自分だけの資本じゃない。会社に夢を共有してもらっている。なんて大それたことを言うんだ。
もちろん、たくさんの人の協力ありき。今は本当に仲間に恵まれている。

「〜をやるつもりだ!」とか、できもしないことを、大きな声で言うより、どんな小さいことでも、自分が達成したことだったら胸張って自慢できる。そういうことをしなきゃ。

 

「絶対来ないと思ってました」
フォルランの獲得に関して、一番言われていた言葉。

 

「絶対できないと思っていました」
今の俺も思われているかもしれない。

 

期待を裏切りたい。フォルラン、今年は楽しみだー!

 

余談ですが。。。
「いや、実は来る思ってたけどなー」とか後だしじゃんけんなやつ。ホンマダサいしかっこわるい。素直に喜べば良いのに。

 

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