MONOGENIC PERFECT YEAR

早いもので、もう2月も中旬にさしかかり、世間は本当の事とでっち上げとで訳の分からない状態であり、そんななかでも確実に溜め込まれたJackpotを手に入れている人はいる訳で。

正直なところ、28〜30歳くらいに起きたことで大変苦労した。
自分の思い描いていた30代とちょっと違う内容となっていました。

もちろん、今までが無駄だったなんて事は決して無く、前述の通り、ちょっと違ったってことで。

偏に、原因は俺の経験不足と無知によるものであり、単純に人生設計が甘かったという事に終始しますが。

これからのこと

分かり易く、思っている通りの事を現実にしていこうと思います。

もちろん、ビジネスとしての視野を見据えた上で、きちんとストーリーを作っていかないと行けないし、何倍も先回りしてマイルストーンを見誤らないようにしないといけない。

具体的には、まずベンチャーとしてベンチャーらしく、自分たちの行っている事を正しくアピールする。

まず、このアピールを一番誤っていただけだが、要するに自分たちの正しいという事をやり続けていれば必ず誰かが見てくれるという事だったのだが、自分たちを正しいと思いこんで行動を決めつけていた事に正直敗因があった。

分かり易く書いてしまうと、人に期待してたんだな。その期待は自分に対して自然と善意で向けられているというものと思い込んでしまった。
もちろん、そういったありがたいご好意もたくさん頂いた。ただ、それでは、そのご好意にも報いる事が出来ない。

行動のトライアンドエラーは素早く行える時代だが、人間一人の能力は確実に以前より高いものが求められる。

意識だったり、知識だったり、体力だったり、財力だったり、具体性だったり、可能性を信じられる力だったり。

もう失敗できないんでね。

クリエーターの事

個人的には、一部の業務を除き、何でもかんでも仕事を請けるのをやめました。
すごく勇気のいった事だけど、そうしないと本当に大事な仕事が見えて来ない。

もちろん、たくさんのデザイン業務は執り行わさせていただいております。しかしながら手段は手段であり、目的にそぐっていなければならないという至極自然な流れでそうなってきました。

一般的な価値感にとらわれすぎて、仕事に向かうのはやめよう。
自分は経営者でも営業でもデザイナーでもない。一個人としての承認欲求より、個人としての結果をもっと重視していかないとまた見失う羽目になる。

クリエーターってすごく周りの目を気にするけど、本当にどうでもいいと思えないと何かを作る事って出来ないと思います。
そして、その仕事に対する他人の矜持だとか、こだわり、姿勢をどうこう言うつもりは無く、あくまでも自分は違うという事でして。

これからも自分の事をクリエーターだと思っていたいし、何者か分からない肩書きの無い(というか、よくわからない)状態は維持していこうと思います。

他に例を見ない。っていうか、誰でもそういうもんでしょう。

カテゴライズは安心を得るだけで、むしろ後退する発想であると思うし。

でも今以上に人に対してフレンドリーになりたいと思っている。
ただ、興味の無かったジャンルの人たちや、特に俺の事が嫌いな奴を大事にしたい。
姓名判断でもなんでも調べてもらうと分かるが、メンタルは弱い、と出てきちゃう俺だけど、実際そうで、これでも人の目を見て話す事すら出来ない人間だったし、怒りっぽくて誰とでもすぐ喧嘩する。しかも勝てないと分かってても歯向かう。馬鹿だねー。

まぁでもさすがに35年生きてきて、世の中には理不尽な事の方が多いと分かれば諦める勇気も持てるようになってきた。

分かってもらえなかったらどうしようというネガティブな発想があるからこそ、分かり易い答えというのは出す事が出来る訳で。
でも、分かり易さが本当に人を馬鹿にする所まで来たから、これからはその表現方法自体に新しい価値観を持って望まないといけない。

少子化なんじゃなく、多老化である目線を持たねば、この問題は解決できない。

今後、少なくとも、今月来月はたくさんの発表的な事は出来ると思います。
今リアルにやり取りさせていただいている人たちにも緊張感を持って積み上げていきたいですねー。

最近、「何やってんの?」ってよくいわれて、また持ち前のウザい熱さで語っちゃう訳ですが、それが「次は何するんだろう」って変わってきて、「じゃ、一緒にやりましょう」に変わっていくといいですね!

 

2月 45年ぶりの大雪に見舞われた東京にて。

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