Lou Reed

ルー・リードが逝去。

2年ほど前にメタリカとの共作で度肝を抜いてくれた飽くなき音楽への探究心。

ヴェルヴェッツのアンディ・ウォーホルのジャケット。

デヴィッド・ボウイ、ジム・モリソンに並ぶ俺のポップアイコン。

そんな、ルーさんとの出会いは、90年くらいだろうか、音楽といえば、ハードロック!ギター歪まなきゃギターじゃない。むしろダセー。クリーントーンダセー!という中2満開の青春時代。

当時はスキッドロウというバンドが好きで、チャリこいで、アメ村のタワーレコード(今のまんだらけ)に足繁く通う。

販売されてたのはおそらく、ルーさんの「New York」というアルバムだった。

ジャケットにでっかく書かれた「LOU REED」の文字。

当時は、ボンジョビのNew JersyやスキッドロウのSlave To The Glindとかだよ。
ギャインギャイン、うるさければ良い音楽を求めてた俺は、New Yorkのジャケットを見て、ジャケ買い。

当時の少ない小遣いからすると、輸入版でもかなりの大冒険。

家に帰って、SONYのディスクマンで再生!なんじゃこら!ギターが歪んでへん!なんやこのおっさん!猿やないか!

それが俺とルーさんとの出会い。

 

もちろん、その後、前述のヴェルヴェッツやハードロックの魔法が解けた俺は、この手の音楽の方が大好きになる訳だ。

一時、アル・パチーノと混同する時期もあったが。

死んだら伝説のロック界に俺は否定的で、生きながら作品を生み出し続けるアーティストに憧れる。
真っ暗な部屋で、ぽちぽち仕事やりながらよく聴いた。

ただの思い出しかないが、これから頻繁に訪れるであろう、俺のスーパースターたちの悲しいニュース。

これは避けて通れないんだよね。それだけ、好きなものに囲まれて生活している事は、素晴らしく恵まれた環境ってことだ。

合掌。

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