次の10年

今の自分は、イベントをやっていると、自分の机上の空論だったことの発想や、苦手だったこと(人に説明するなどめっちゃ初歩的なこと)ができるようになって、経験値上がるので、いいですね。
 
10年前とは比べ物にならないくらい、考えやできることが変わりました。

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CRECON Vol.004se

先ほど準備が完了し、あとは当日の映像機材セッティングや商品だし、皆様の心をワクワクさせる会場装飾のみとなりました。

普段から、関わりのあり皆様にお世話になって実現しているイベントの数々ですが、今年はもっと大きなことになりそうです。
その口火が3/21に切られると思います。

思えば、すべてはこのCRECONから始まりました。
ライブペイントをデジタルで行い、ショーアップする。その先にDLP-Battle、LIMITSがありました。

大阪から世界に羽ばたくアーティストを輩出したい。
その思いは、FACTOもCRECONもLIMITSも同じです。

CRECONは小さなイベントで予算もなく、だけどすごくポテンシャルのあるイベントです。
機会創出。クリエーター同士の出会い。お客さんとの出会い。そういうコンセプトの元運営されています。
今回は、出展者が若い傾向にあります。しかも昔から出たかったなどとのコメントが添えられていることも多いです。

これは、たった4回目のイベントとして、なかなかいい傾向だと思っています。ブース代が安いなどあるにせよ、アーティストが人前に出て、ファンに対峙することには大きな勇気とパワーがいります。

LIMITSの準備に追われている頃、CRECONはやらないんですか?と何人かの人に言われました。マンパワーに限界のある環境で、非常に心苦しかったですが、やっと10か月ぶりの開催です。

お待ち頂いた皆さん。ありがとうございます。
先ほど、多くの方にイベントの招待連絡をさせていただきました。大阪などで行けない!などの方も、「興味あり」のボタンを押して頂ければ、当日の情報をご覧いただけるようにいたします!どうぞ、参加なくとも「興味あり」をクリックです!

先の話に戻りますが、大阪でアートのイベントが少なく、多くのアーティストはその場を大阪以外の土地や、アートイベント以外の場所へ移しています。
それも今年いっぱいで変革へと舵を切りたいと思います。来年の展開にご期待ください!どういうことかと気になれば、CRECONの会場や、その後のどこかで僕に会ったときに聞いてください。内緒で教えるかもです♪

今まで力をお貸しいただけた方々には、もっと大きなムーブメントを起こすことで、恩返しになるかはわかりませんが、関わって頂いたことで、こんなに大きくなったとお伝えできるようにしたいです。
その他、アートには関係ないけど、僕のやっていることに興味あるという方、是非とも力を貸してください。大阪の方々ならもちろん言わずもがなですが、関西エリア以外の方々でも、きっとお力になっていただけることが多いです。

一体自分がここ数年、がむしゃらにやってきたことが何だったのか、少し明確になってきたような気がします。
日々の生活に、少しでも刺激が欲しい方、一緒に遊びましょう!

よろしくお願い申し上げます。