David Bowie is

デビッドボウイが死んだ。

ということで、今日は急遽上映が行われた、世界を巡回中の『David Bowie is』という回顧展のドキュメンタリー映画に行ってきた。

感想は、彼の偉大なる功績を讃えたものであり、全く目新しい情報もなく、山本寛斎のスピーチだけが見所というなんとも頼りないものであった。

もちろん 彼の衣装や、若かりし頃の貴重な資料など、それはそれはレアなんだろうけど、彼の光の当たり側面のみがフィーチャーされ、正直 回顧展が少し期待できなくなるほどの内容だった。

まぁ、回顧展の主催主の自慢話を聞いているような感覚。

まぁ、行くんだろうけどさ。来年。

どちらかといえば、俺は彼の内面というか、異常なまでの作品に対する執着と情熱、ドラッグにはまり苦しんだ時代や、心臓発作の後の心境の変化、また友人の死に直面した感想などを聞きたかったけど、まるで聖人君子の神話を聞かされているような内容でした。

俺の中では葬式に行ったようなもの。

彼のおかげで、いろいろな人やものに出会い、そして今もこうやってものづくりに勤しんでいる。

彼のおかげで、俺は自分の内面を見つめることができ、人に自分の気持ちをあまり話さなくなった。

彼のおかげで、戦う覚悟がついた。

そういう意味では、観覧中の自分の心境を鑑み、いい葬式だったと言える。

Kindle paper white

  束の間の読書の時間も最近はとれないけど、長時間の移動には役立ちます。

また来月から移動が多そうなので。

今年は本と映画をたくさん見ようと思います。
現在、0冊、0本

オフィス系アプリ

スクリーンショット 2016-01-04 21.01.57

某脚本をどうしても昔習った映画とかの台本に準じて書きたく、Wordを勉強。正確にはAppleのPagesだけど。
タブとインデントを完璧に理解した。

ずっと拒否していたオフィス系のアプリケーション。

そろそろ、徐々に実用できるようになってきた。

苦手は克服すると、作業にも気合が入りますなー。
そして、苦手克服は、意外とウェブや本で調べ物せず、なんやかんやとトライ&エラーで克服することが多い。

いやぁ、それにしても、Word、Excelはすごくよくできたアプリケーションだ!

操作性と効率で、Microsoftは使わず、PagesとGoogle Docsのみだが、これは早いところ一本化した方がいいかも。

というわけで、クラウド化の道をどんどんたどるのである。